檜原村の山菜

東京都の西の外れにある檜原村。山々に囲まれ、川沿いに集落が点在する山里です。都内から車なら1時間半ほど、公共交通機関なら2時間ほど。都心よりも比較的涼しく、夏の一時期を過ごすにはよい場所です。

そんな檜原村の山菜(ウド、コゴミ、ワラビ)をいただきました。ウドとコゴミは鮮度のいいうちに天ぷらに。ウドは独特の香りとほろ苦さが、コゴミはコリコリした食感とわずかな粘り気が絶妙な塩梅で、毎日でも食べたいくらい。ワラビは木灰(アルカリ)と一緒に煮てじっくりとアク抜き。翌日以降のお楽しみ。

左からワラビ、ウド、コゴミ
ワラビは木灰と一緒に煮てあく抜きをします
天ぷらで間違いない

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