書籍情報

眠れなくなるほどキモい生き物

カマキリを操って入水自殺させる。アリを高いところに登らせて頭からキノコを生やす。ネズミを天敵であるはずのネコに近づける。カエルの脚の数を増やしたり減らしたりする。聖書に「炎の蛇」として登場する。カニを去勢して自分の子どもの世話をさせる。海で大発生してアサリの体液を吸い尽くす。人間の脳を溶かしてあっという間に殺してしまう。
読書

理工図書「土木技術 vol.76 No.11」に『寄生虫のはなし』(朝倉書店)の書評を書きました

本書は、国内外で活躍している寄生虫研究者が集結し、各人がテーマとしている寄生虫について、その魅力をわかりやく解説したものです。「研究者が集まって書いた」と聞くと、学術論文や専門書のような無機質で過度に難解な文章がイメージされるかもしれませんが、本書の語り口はとてもやさしいのが印象的。
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文春オンラインに「エキノコックス」についての記事を書きました

先日、福井新聞の報道で話題となった寄生虫、エキノコックスの話を文春オンラインに書きました。エキノコックスを正しく理解するための基礎知識です。 過剰に恐れる必要はありませんが、あなどらず注意はしておきましょう。
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東洋経済オンラインに『眠れなくなるほどキモい生き物』の抜粋記事が掲載されました(3)

東洋経済オンラインに『眠れなくなるほどキモい生き物』の抜粋記事が掲載されました。 第3回は、宿主の行動のみならず生態系をも操作している寄生虫・ハリガネムシの話です。
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文春オンラインに『眠れなくなるほどキモい生き物』の抜粋記事が3本掲載されました

新刊『眠れなくなるほどキモい生き物』の抜粋記事が、文春オンラインに掲載されました。 3つの記事の同時配信です。 【第1回】《閲覧注意》「サナダムシを腸に寄生させて痩せた」とされるマリア・カラス伝説の真相|眠れなくなるほどキモい...
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メディカ出版専門誌11月号にコラム「知られざる寄生虫の世界 第6回」が掲載されました

メディカ出版専門誌に、コラム「知られざる寄生虫の世界 第6回」が掲載されました。今回は、マダイの口腔に雌雄ペアで棲みつく大型の寄生虫・タイノエのお話です。 タイノエは、大きいもので5cmほどのメスと3cmほどのオスがペアにな...
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新刊『昆虫No.1図鑑』が10月7日に発売されます

ヘラクレスオオカブト、ネプチューンオオカブト、ギラファノコギリクワガタ、オオカマキリetc. 見開きで貴重なカラー写真をドーン! 数値データや生態についての知識も満載! ページをめくるたびに昆虫の世界にひきこまれる、楽しい図鑑ができました!
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新刊『眠れなくなるほどキモい生き物』好評につきAmazonで一時的に在庫切れです

新刊『眠れなくなるほどキモい生き物』(集英社インターナショナル)、ご好評いただきAmazonは昨日から在庫切れとなりました。 新刊在庫切れ 現在ステータスは「2~5週間以内に発送」となっていますが、版元も状況は把握していて近々...
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東洋経済オンラインに『眠れなくなるほどキモい生き物』の抜粋記事が掲載されました(2)

18日に引き続き、東洋経済オンラインに新刊『眠れなくなるほどキモい生き物』(集英社インターナショナル)の抜粋記事が掲載されました。 第2回は、凶暴な侵略生物ヒアリの頭部を切り落とす「悪魔」の話です。 記事トップの「...
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東洋経済オンラインに『眠れなくなるほどキモい生き物』の抜粋記事が掲載されました(1)

東洋経済オンラインに新刊『眠れなくなるほどキモい生き物』(集英社インターナショナル)の抜粋記事が掲載されました。 何回か載る予定で、今回は「クモに『地獄』のベッドメイキングを強いるハチ」の話です。 書籍で挿絵を担当...
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