日記

避暑

東京の常軌を逸した暑さを避けて、九州にある祖父母が遺した家にひと月ほど滞在してきました。 最寄りは無人駅です。 東京では古い木造一軒家の2階を仕事場にしてるので、エアコンを全力稼働させても日中の室温が33℃を下回らないんですよ...
日記

春の味

農家の方にいただいた山ウドAralia cordataを天ぷらにして、蕎麦の具にしました。 「ああ春だなあ」という感じ。 山ウドの天ぷら蕎麦。 道の駅で販売するとのことだったので、お礼に販促用のペーパーをつくって送りまし...
日記

ハオルチア・オブツーサの花芽

仕事部屋の窓辺でハオルチア・オブツーサHaworthia cooperiを育てています。春と秋に生育期のある多肉植物です。 4月に入ってから、その花芽が出てきました。 ハオルチア・オブツーサの花芽 交配の予定はないので花...
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解説メモ担当書『まっすぐだけが生き方じゃない 木に学ぶ60の知恵』が刊行されました

リズ・マーヴィン/文、アニー・デービッドソン/絵、栗田佳代/訳、吉村謙一/監修『まっすぐだけが生き方じゃない 木に学ぶ60の知恵』文響社。 木のことを知れば知るほど「明日はもう少しどっしり生きてみよう」と思える 翻訳版に追加さ...
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DANROにインタビュー記事が掲載されました

人気のWEBライター・吉村智樹さんの取材を受け、寄生虫の本を書きながら考えていることなどをお話ししました。記事がひとりを楽しむWebメディア「DANRO」に掲載されています。 近著『眠れなくなるほどキモい生き物』(集英社...
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構成担当書『少年のための少年法入門』が刊行されました

構成を担当した『少年のための少年法入門』(山下敏雅、牧田史、西野優花・監修、旬報社)が刊行されました。 少年法の基本的な考え方、仕組み、課題などを、ストーリー仕立てでやさしく伝える入門書です。4月1日に施行される改正少年法に...
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「NIKKEIプラス1」何でもランキングで審査員を務めました

本日の日本経済新聞土曜版「NIKKEIプラス1」何でもランキングで、サイエンスライターとして審査員を務めました。今週のランキングのテーマは、ビジュアルに優れた生物図鑑。書店さん必読の企画ですね。
日記

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 2022年もどうぞよろしくお願いいたします。
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新刊『眠れなくなるほどキモい生き物』(集英社インターナショナル)内容紹介

カマキリを操って入水自殺させる。アリを高いところに登らせて頭からキノコを生やす。ネズミを天敵であるはずのネコに近づける。カエルの脚の数を増やしたり減らしたりする。聖書に「炎の蛇」として登場する。カニを去勢して自分の子どもの世話をさせる。海で大発生してアサリの体液を吸い尽くす。人間の脳を溶かしてあっという間に殺してしまう。
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理工図書「土木技術 vol.76 No.11」に『寄生虫のはなし』(朝倉書店)の書評を書きました

本書は、国内外で活躍している寄生虫研究者が集結し、各人がテーマとしている寄生虫について、その魅力をわかりやく解説したものです。「研究者が集まって書いた」と聞くと、学術論文や専門書のような無機質で過度に難解な文章がイメージされるかもしれませんが、本書の語り口はとてもやさしいのが印象的。
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