プロフィール

大谷智通(おおたに・ともみち)

サイエンスライター/編集者/出版エージェント/認定NPO法人21世紀構想研究会・事務局員/共同事務所「スタジオ大四畳半」代表

1982年兵庫県生まれ。東京大学農学部応用生命科学課程水圏生命科学専修卒。同大学院農学生命科学研究科水圏生物科学専攻修士課程修了、同博士課程中退。修士(農学)。高等学校教諭専修免許状(理科・水産)所持。在学中は魚病学を専攻し、魚介類の感染症・寄生虫病の研究を行う。株式会社飛鳥新社勤務を経て独立し、現職。東京都在住。

サイエンスライターとしては、農学・生命科学(生物学)・理科教育・食といった分野を中心に執筆を行っています。

主な著書は
『昆虫No.1図鑑』(文響社)
『眠れなくなるほどキモい生き物』(集英社インターナショナル)
『えげつないいきもの図鑑 恐ろしくもおもしろい寄生生物60』(ナツメ社)
『増補版 寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち』(講談社)
『寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち』(飛鳥新社)
『マンガはじめての生物学』(講談社)
『東大流マンガ力学(マンガはじめての力学)』(講談社)
『東大生が描いたマンガで学ぶ大学受験』(飛鳥新社)など。
上記以外にもいくつかの作品を複数の筆名で執筆しています。

構成を担当した書籍は
『少年のための少年法入門』(監修/山下敏雅・牧田史・西野優花、旬報社)
『宇宙マグロのすしを食べる 魔法の水「好適環境水」誕生物語』(山本俊政、旬報社)
『おサボり筋トレ』(森谷敏夫、毎日新聞出版)
『最後の料理人』(徳岡孝二、飛鳥新社)
『フラリーマンの心理を読む 帰る夫のつくりかた』(渋谷昌三、毎日新聞出版)
『生きてるだけで150点!』(小西博之、毎日新聞出版)
『地域おこしに役立つ!  みんなでつくるフェノロジーカレンダー』(日本エコツーリズム協会フェノロジーカレンダー研究会、旬報社) 
『人間の旬』(大村智、毎日新聞出版)
『人をつくる言葉』(大村智、毎日新聞出版)
『安全という幻想 エイズ騒動から学ぶ』(郡司篤晃、聖学院大学出版会)
『病気を寄せつけない腸寿食』(藤田紘一郎・魚柄仁之助、毎日新聞出版)
『腸を元気にするレシピ109』(魚柄仁之助、飛鳥新社)
ほか多数。

ウェブメディア(東洋経済オンライン、文春オンラインなど)や雑誌への寄稿、編集や出版プロデュースなども行っています。

過去の仕事の詳細はWORKSをご覧ください。

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