大谷智通

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DANROにインタビュー記事が掲載されました

人気のWEBライター・吉村智樹さんの取材を受け、寄生虫の本を書きながら考えていることなどをお話ししました。記事がひとりを楽しむWebメディア「DANRO」に掲載されています。 近著『眠れなくなるほどキモい生き物』(集英社...
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構成担当書『少年のための少年法入門』が刊行されました

構成を担当した『少年のための少年法入門』(山下敏雅、牧田史、西野優花・監修、旬報社)が刊行されました。 少年法の基本的な考え方、仕組み、課題などを、ストーリー仕立てでやさしく伝える入門書です。4月1日に施行される改正少年法に...
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「NIKKEIプラス1」何でもランキングで審査員を務めました

本日の日本経済新聞土曜版「NIKKEIプラス1」何でもランキングで、サイエンスライターとして審査員を務めました。今週のランキングのテーマは、ビジュアルに優れた生物図鑑。書店さん必読の企画ですね。
日記

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 2022年もどうぞよろしくお願いいたします。
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『眠れなくなるほどキモい生き物』(集英社インターナショナル)

カマキリを操って入水自殺させる。アリを高いところに登らせて頭からキノコを生やす。ネズミを天敵であるはずのネコに近づける。カエルの脚の数を増やしたり減らしたりする。聖書に「炎の蛇」として登場する。カニを去勢して自分の子どもの世話をさせる。海で大発生してアサリの体液を吸い尽くす。人間の脳を溶かしてあっという間に殺してしまう。
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理工図書「土木技術 vol.76 No.11」に『寄生虫のはなし』(朝倉書店)の書評を書きました

本書は、国内外で活躍している寄生虫研究者が集結し、各人がテーマとしている寄生虫について、その魅力をわかりやく解説したものです。「研究者が集まって書いた」と聞くと、学術論文や専門書のような無機質で過度に難解な文章がイメージされるかもしれませんが、本書の語り口はとてもやさしいのが印象的。
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文春オンラインに「エキノコックス」についての記事を書きました

先日、福井新聞の報道で話題となった寄生虫、エキノコックスの話を文春オンラインに書きました。エキノコックスを正しく理解するための基礎知識です。 過剰に恐れる必要はありませんが、あなどらず注意はしておきましょう。
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東洋経済オンラインに『眠れなくなるほどキモい生き物』の抜粋記事が掲載されました #03

東洋経済オンラインに『眠れなくなるほどキモい生き物』の抜粋記事が掲載されました。 第3回は、宿主の行動のみならず生態系をも操作している寄生虫・ハリガネムシの話です。
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文春オンラインに『眠れなくなるほどキモい生き物』の抜粋記事が3本掲載されました

新刊『眠れなくなるほどキモい生き物』の抜粋記事が、文春オンラインに掲載されました。 3つの記事の同時配信です。 【第1回】《閲覧注意》「サナダムシを腸に寄生させて痩せた」とされるマリア・カラス伝説の真相|眠れなくなるほどキモい...
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メディカ出版専門誌11月号にコラム「知られざる寄生虫の世界 第6回」が掲載されました

メディカ出版専門誌に、コラム「知られざる寄生虫の世界 第6回」が掲載されました。今回は、マダイの口腔に雌雄ペアで棲みつく大型の寄生虫・タイノエのお話です。 タイノエは、大きいもので5cmほどのメスと3cmほどのオスがペアにな...
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