構成担当書『少年のための少年法入門』が刊行されました

構成を担当した『少年のための少年法入門』(山下敏雅、牧田史、西野優花・監修、旬報社)が刊行されました。

少年法の基本的な考え方、仕組み、課題などを、ストーリー仕立てでやさしく伝える入門書です。4月1日に施行される改正少年法についてもフォローしてあります。

編集にはノータッチですが、カバーまわりはじめデザインが非常によくできている本です。手塚雅恵さんの手によるカバーイラストは目を引きますし、安楽岡美穂さんによるストーリー挿絵も雰囲気が出ています。

少年のための少年法入門
カバーイラスト:手塚雅恵
ストーリー挿絵:安楽岡美穂
データとして、少年犯罪は減少しており、凶悪化もしていません。

ストーリー仕立ての本文は、当事者である中高生たちがスッと読んでいけるようになっているのではないでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました