書評

寄稿

書評公開『幸福について―人生論―』『李陵・山月記』『羆嵐』

新潮文庫に入っている、ショーペンハウアー『幸福について―人生論―』、中島敦『李陵・山月記』、吉村昭『羆嵐』について、新潮社の「波」2026年7月号に書きました。その原稿が新潮社のウェブサイトでも公開されましたので、よかったらどうぞ。
寄稿

新潮社「波」2026年7月号に書評を書きました

新潮社「波」2026年7月号の「私の好きな新潮文庫」欄に寄稿しました。「新潮文庫の100冊」の中から、原稿を書く手が止まったときに開いてきた3冊を紹介しました。書店などで見かけましたら、ぜひ手に取ってみてください。
寄稿

【書評】創意工夫あふれる実験が映し出す「ハチの心」――『ハチは心をもっている:1匹が秘める驚異の知性、そして意識(原題:The Mind of a Bee)』(ラース・チットカ著、今西康子訳、みすず書房)

『ハチは心をもっている』の書評
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「NIKKEIプラス1」何でもランキングで審査員を務めました

本日の日本経済新聞土曜版「NIKKEIプラス1」何でもランキングで、サイエンスライターとして審査員を務めました。今週のランキングのテーマは、ビジュアルに優れた生物図鑑。書店さん必読の企画ですね。
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理工図書「土木技術 vol.76 No.11」に『寄生虫のはなし』(朝倉書店)の書評を書きました

本書は、国内外で活躍している寄生虫研究者が集結し、各人がテーマとしている寄生虫について、その魅力をわかりやく解説したものです。「研究者が集まって書いた」と聞くと、学術論文や専門書のような無機質で過度に難解な文章がイメージされるかもしれませんが、本書の語り口はとてもやさしいのが印象的。